2018年05月15日

実験①

 昨日、切削音がかなり大きかったので切削条件をイジってみて音の変化を確認してみました。昨日の切削条件としては、エンドミルφ6、回転数10000rpm、送り200mm/min、切込量1.5mm、最適負荷2.4mmですが、ノギスで削り深さを測ってみたら2.2mmあったので(Z基準は捨て板にしており、材料が多少反っている為)その分オフセットして切込量設定値と実測値が合うようにしました。今日は3パターンという事で、①切込1.5mm、最適負荷2.4mm(昨日の条件と一緒ですが、切込量が1.5mm相当)、②切込1.5mm、最適負荷1.5mm、③切込1mm、最適負荷1.5mm。
KIMG0251.jpg

 結果は、昨日>①≧②≧③。昨日より若干音が小さくなった位。この実験時に早々気付いた事としては、ランプ中が一番音が小さいという事。って事は送りが遅い方が音は小さくなると思われ、明日の実験としては②の条件をベースにして送りを変えて見た時の音の変化を確認したいと思います。

実験しながら板厚18→15mmにしていきたいと思います…。

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ラベル:切込量 最適負荷
posted by こくう at 22:46| Comment(0) | [CNC] エンクロージャー製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

想定以上に…

 今日は捨て板に穴を開けて平行ピンを差し込み裏面の加工に取り掛かりました。加工時間が2~3時間になるように工程を細かく分けて削る事に。
 大分送りは遅めで切込量も控え目に設定したつもりでしたが、想定以上に煩い事…。絶えず掃除機の強位の音に加え、ビビった時の高い音も加わりまぁ~煩く防音対策をしないといけないなと感じました。一応、ベランダや玄関から外に出て耳を澄ましてみても音はしませんでしたが、壁伝いに音がもれている可能性も考えられ、1.5時間ほどで止めました(←結構粘ってる)。
KIMG0250.jpg

 明日はまだ削っていないスペースで音が小さくなるような切削条件を探ってみたいと思います。天然素材系は硬さが一様じゃないから厳しいなぁ…。



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ラベル:平行ピン
posted by こくう at 22:53| Comment(0) | [CNC] エンクロージャー製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

初めてのスピーカー自作

 MDX-40のセットアップも終わりましたので、早速削って行きたいと思います。捨て板(MDF)を取り付けて、途中で中断していたスピーカー用バスレフ型エンクロージャーを製作していきます。
 まず、取り付けるスピーカーユニットはFOSTEX FF105WKを選びました。自作スピーカーは初めてだったので本まで買いましたが、FF105WKの取説にエンクロージャー内容積の仕様が載っていたので、それに合わせて設計しました(まぁ~、初心者なので)。

KIMG0247.jpg
 エンクロージャーのフロントとリアはスギ集成材(ニス有)、それ以外のパーツはパイン集成材を削り出していきます。今回は右側の壁を製作していきます。

 右側の壁の表側と裏側はこんな感じです(両面加工)。
表.jpg裏.jpg

 Gコードは出来ているので、VPanalに読み込みテスト作動させてみると正常に動かない…。何回か動かして座標系が違うという事に気づく。
無題.jpg
 NCコードで動かす場合は赤丸の所をG54に変更してから原点設定をするという事で、まだ初心者だなと感じた今日この頃です。

 今日の所は表側だけ削って終了です。
KIMG0249.jpg

 

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posted by こくう at 23:34| Comment(0) | [CNC] エンクロージャー製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

最後の山場

 MDX-40のダストボックスが届いたので、早速設置する事にしました。
 これが結構ヤバくて、MDX-40が約70kg、ダストボックスが10kg。MDX-40の下にダストボックスを1人で敷かなければならないという事実。
KIMG0239.jpg
 デカイ…。

KIMG0240.jpg
 台とMDX-40の間にダストボックスをねじ込みます。

 これは私のIQが試される局面です。こうなる事を予測して前もって発注していたモノがありました。そう、エアジャッキ(2個)です。これを活用しながらねじ込んで行きたいと思います。

 まずは台とMDX-40の間に材料(桜)とエアジャッキを挿入してジャッキアップしていきます。このエアジャッキでは5cm位しか上げられないので、別のスペースに浮いた分多く材料を積んでもう一つのエアジャッキでジャッキアップ、これを繰り返していく事でより高く上げていきます。
KIMG0243.jpg

KIMG0244.jpg
 片側を上げる事が出来れば後は手でもう片側を持ち上げつつダストボックスをねじ込んで行きます。
 
KIMG0245.jpg
 あともう少し…。

KIMG0246.jpg
 サイドをプレートで固めて無事完了しました。やれやれ…。



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posted by こくう at 17:13| Comment(0) | [MDX-40] セットアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

MDX-40は40Aへと進化を遂げた

 ノートパソコンのOSアップデートは何とか終了したので、今回はVPanelでMDX-40を動かしたい所ですが、その前にVPanelに対応させる為にはMDX-40のファームウェアをMDX-40Aへアップグレードする必要があり、まずはアップグレードにチャレンジします。
 Roland DGのHPからアップグレードパッケージをダウンロードして、その中に入っているwin7(64bit)用ドライバ(MDX-40)をインストールしましたが一発で完全に入らなかったので、デバイスマネージャー→MDX-40→ドライバの更新→コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索→アップグレードパッケージのフォルダを指定する事で完全に入りました。その後、アップグレード用のアプリを実行する事で
update.png
感動です。

 無事ファームウェアを書き換え、一度MDX-40を再起動すると認識しなくなる…。まぁ~、MDX-40のドライバしか入っていないからだろうと思われるのでこれは想定の範囲内だけど、まだアップグレードの途中なのでかなり焦る…。MDX-40のドライバをアンインストールして、40Aのドライバをインストール。再度アップグレード用のアプリを実行すると先に進む事が出来て何とか完了する事が出来ました。
 その後、VPanelをインストールして実行するとちゃんと起動する事が出来てマシンも動きました。ここまで持っていくのにホント長い道のりでした…。あとはダストボックスが届いてセットすれば削りまくりです。
posted by こくう at 23:11| Comment(0) | [MDX-40] セットアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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