2018年06月11日

なるべく音がしないような加工を目指す

 今日はフェルトを1層積んだだけで終了しました。

20180611-1.jpg

 いや、これ、昨日と画が変わってないじゃんと思われますが、上の画像は一応角材の上面までフェルトが来ています。なので、3層目はフェルト一枚面で貼れそうなので、角材の上をどうする問題は解決です。明日は防音ボックス右側面を完成させたいです。

 最近、ブログを始めて早々ネタ切れ状態なので、エンクロージャー加工済みパーツを紹介したいと思います。

20180611-2.jpg

 早くエンクロージャーの加工をしたいんですが、Φ6のエンドミルで加工すると音が結構するので防音ボックスが優先になってしまいます。防音ボックスが完成したとしても、Φ6エンドミルでのポケット加工は禁止にしたいと思っています。ケミカルウッドだと材質が均一なのでΦ6のポケット加工でもガンガン削っていけるとは思いますが、木材系は木目があるので材質が不均一であり、逆目の場合は音がもはや悲鳴にしか聞こえないです。そもそも切削条件が合っていない(回転が遅い?回転上げたとしても確か上限15000rpmだし…)可能性も考えられますが、時間的な制約がないので負荷制御で細かく削っていくが無難だし、なによりエンドミルの寿命が(ポケット加工と比べ)伸びるからです。なるべく音がしないような加工をしていきたいと考えております。

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ラベル:負荷制御
posted by こくう at 23:51| Comment(0) | [DIY] 防音ボックス製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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