2018年07月07日

表面加工パス制作

 今日は表面の加工パスの制作を行いました。

20180708-1.jpg

 前後、左右対称モデルではないので、金型で言う所のPLがうねうねしているという事もあり、両面加工後サンドペーパーで軽く削らないといけない場所が出てくるだろうなというのと、手足や角の先っぽが捥げないかなという懸念もあります。とりあえずF200以下で削るので、まずはやってみようかという感じです。サポートの太さ、数もよう分からないですが、この辺も経験則に伴うと思われるのでまずはやってみます。

 では、超高速行ってみましょう。



 工程で一番の懸念される所は最後の工程の初めて使う走査線とそこで使うΦ1×30のエンドミル。結構高いので折れたら悲しいな…(今までエンドミルを折った事はありません)。今回、この加工の為にΦ3×30のフラットエンドミルとΦ1×30のボールエンドミルを購入しました。全行程、29時間掛かります…^^; いつも通り、工程を分けてボチボチやります。まずは、治具の方から加工をします。

 治具の方は今日ちょっとセッティングをしてみたんですが、ケミカルウッドの高さが80mmで捨て板9mmあるので、スピンドルを上死点に持って行った時の空間に余裕がない事が判明しました。昨日UPした動画のように最初はΦ6で削り倒そうと考えていましたが、空間の余裕がなく退避高さや移動高さを考慮すると付けられないので、最初Φ4エンドミルでストックトップから5mm削って、そこからΦ6にして削り倒すという方法に変更しました。明日、トライする予定です。

という事は、今日UPした表面のパスも同じパターンなので、変更だなと書きながら気づいた今日この頃です。

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posted by こくう at 21:22| Comment(0) | [CNC] 〇〇にゃん製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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