2018年07月18日

遊星歯車製作2

 今日はハンドルを付けてグリグリ回せるような構造を考えてみました。

20170718-1.jpg

 基本的な構造としましては、内歯車を固定して遊星歯車を回す(入力)事で、太陽歯車に繋がったシャフトが回る(出力)ようにしました。遊星歯車にはボルト付きベアリングを仕込みます。シャフトは片側おねじ(めねじ)リニアシャフトを付けたかったですが、MiSUMiとかMonotaROなどガチ事業者向けのサイトじゃないと手に入らないので、比較的簡単に手に入るタミヤのギアボックス付属の4mmシャフトを無理矢理付けて、それにスペーサーを通すという雑な構造になっています。上の画像だとイメージが付きにくいので、fusion360で恒例のレンダリングをしてみました。

20170718-2.jpg

 結構なフォトリアル(自分で言うのも何ですが…)。シャフトは金メッキなんですけどね…^^;。ガワのアクリルは歯車がちゃんと回りそうだったら製作したいと思います。以前であればレーザーで抜くというのが常套手段でしたが、あっけないのでCNCで突っ切ろうと思います。

 まずは〇〇にゃん製作を完了させたいと思います。

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posted by こくう at 22:00| Comment(0) | [CNC] 遊星歯車製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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