2018年09月23日

4面加工(石灯籠)10

 今日は灯籠の荒加工を進めました。

20180923.jpg

 2段目(画像の加工中央部)を削っていて、このままだとこのエンドミル(Φ3×30)が持たないと感じました。大は小を兼ねるので、長いのに慣れると長いので削った方が(ツール交換の回数が減るから)楽なんですが、長いエンドミルは値段が高いので簡単に潰したくありません。そこで最適化といいますか合理化をする事にしました。

 Φ3×9エンドミルで削れる範囲は削って、それで削れない部分はΦ3×30に任せるという方法に変えました。それが3段目(画像の加工下部)です。今ブログ書きながら、3段目の中央部であればまだΦ3×9エンドミルで削っていける事に気付きました。干渉させない程度にΦ3×9の切削範囲を拡大させて、残りの深い部分はΦ3×30に任せるように加工パスを考えて行きたい思います。

 面倒ですがこれが現実なのね…と感じた今日この頃です。

 P.S.この特徴的な木材の模様。調べれば分かるなという事で調べてみました所、ブナっぽいです。というかブナです。今更ですが…。

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posted by こくう at 22:23| Comment(0) | [CNC] 石灯籠(4面加工) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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