2019年06月15日

うちわ製作3

 今日はうちわの材料となる和紙を求め、紙屋さんに行ってきました。今回作るうちわは和紙に切り絵を裏貼りしてある程度透けさせるようなイメージをしていましたが、透けさせるには結構和紙が薄い必要があり、強度的に大丈夫なのか…?と思いながら品定めをしていたら、ふと、水うちわが置いてあるのに気付きました。

20190615-1.jpg

 これが水うちわです。私は水のように透けて見えるうちわと思っていましたが、この画像を見る限りガチで水に付けて使うとは知りませんでした。

 置いてある水うちわを見て、うをっ!これしかないじゃんと思い立ち、水うちわに変更しました。店員に聞いてみると雁皮紙にニスを塗る事であの透明感が出るとの事だったので、雁皮紙を購入する事にしました。ニスを塗るので水にも耐えうるのですね。

20190615-2.jpg

 購入した紙ですが、一番下が白めの和紙、その上の透けてるのが雁皮紙です。その上が色付き和紙と巻いてあるのがドイツ製の切り絵用の紙(のり付き)です。これで2000円弱です。紙もこだわると結構高いんですね。水うちわで樹脂のうちわ骨だと何となくシュール感があるので、竹製に変更。外形が変わるのでちょっと外形カットパスやデザインの配置などイジる必要が出てきました。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 趣味の工作へ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
おっ!と思ったらクリックお願い致しますm(_ _)m


ラベル:水うちわ 和紙
posted by こくう at 22:48| Comment(0) | [レーザー]レーザー加工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。