2018年07月26日

4面加工(石灯籠)3

 今日は治具及び表面、裏面の加工パスを生成する為のモデルの制作を行いました。

20180726-1.jpg

 まずは治具です。以前製作した組子で大変お世話になりました桧9mm厚の板に3mm彫り込んでそこにワークをハメるという簡単なモノにしました。画像は黒いですが一応桧です。もちろんワーク裏面に両面テープを貼って固定します。

20180726-2.jpg

 底面はワーク中央より0.5mmだけ低く設定しています。裏面も同じように加工した時に確実に貫通させる為です。あと、良く見ると分かりますが、灯籠側面などアンダー部をわざわざ埋めています。昨日制作したモデルをそのまま配置しても良いとは思いますが、加工後の形状とモデルがなるべくイコールになるようにしています。まだまだ小童なので、加工後の形状を完全にイメージ出来るように…という訳です。懸念項目としましては、一番下の空間が狭く(3mm)、切子が溜まりそうなので途中止めてバキュームした方が無難かなと感じました。

明日は早速治具を削っていく予定です。

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2018年07月25日

4面加工(石灯籠)2

 今日は灯籠をどう作ろうか検討しました。4面加工なので直感的に対角線上にサポートを這わせるのが安定感があって良いのかなという事で、そのように配置しました。

20180725-1.jpg

 完成形ですね。前回(〇〇にゃん)はケミカルウッドだったので切削時の負荷はそんなに掛からないと思われ、サポートは細くしても数を増やして何とかなりましたが、今回はガチ木材なのでどうだろうか…。サポート径はΦ2.2にしています。何となくサポートが折れる前にワークが丸ごと吹っ飛ぶ可能性の方が高いような気がします。それでは恒例のレンダリングに行ってみましょう。

20180725-2.jpg

 テンション上がります。毎日手を合わせて拝みたくなる、そんな感じです。でも、これは理想形な訳でありまして、余り期待し過ぎると結果が残念に思えてくるのでほどほどに…^^;

 今日、遊星歯車の材料であるジュラコンの発送通知メールが来ていましたが、灯籠を先行させたいと思います。

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2018年07月24日

4面加工(石灯籠)1

 遮音材剥がしをしている時に閃いた💡4面加工にチャレンジしたいと思います。MODELAでいう所の回転軸ユニット(ZCL-40A)←定価30万orz…を使用すれば全く問題なく出来るとは思いますが、それは使わずに何とかしたいと考えております(MDX-40ではそもそも利用不可という事もあり)。
 
 で、何を作ろうか考えましたが、異常な暑さが流行語にノミネートしそうな位夏なので、風情がある石灯籠にしました。

20180724-1.jpg

 とりあえず、私のイメージを描いてみました。ヘタクソで申し訳ないです(笑)。火口の所だけ木のイメージです。そのイメージを具現化したのがこれです。

20180724-2.jpg

20180724-3.jpg

 ポイントとしましては、アンダー部を作り4面加工しないと成立しないような形状にしました。あと、笠の稜線をビシっと綺麗に出したいです。

20180724-4.jpg

 材料はカインズホームで購入しましたアートブロック(何の木材かは不明…)。確か250円位だったと思います。これでチャレンジしてみたいと思います。

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